伊藤舞が陸上を始めたのは高校生?!プロフィールや移籍について!

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こんにちは、etsuです。

女子陸上のマラソンで唯一リオ五輪への出場が決まっている伊藤舞選手を調べてみました。

プロフィールや学生時代、移籍についてまとめてみたのでどうぞ!


伊藤舞のプロフィール


誕生日:1984年5月23日
身長:156センチ
体重:41キロ
出身地:奈良県
所属:大塚製薬

 

伊藤選手は大塚製薬で女子陸上の主将を務めています。

また2015年8月に行われたマラソンの世界選手権では、リオ五輪への出場も一足早く決めています。

 

陸上を始めたのは高校時代

 

伊藤選手は中学時代はバレー部に所属していて、陸上を始めたのは高校生になってからだそうです。

伊藤選手の通っていた奈良市立平城東中学校には陸上部がなかったということなんですが、オリンピック選手と言えば小さいころからその種目を極めていくイメージがあるので、高校生からというのは意外ですね。

 

始めてそれほど立っていなということも関係しているのでしょうか、高校時代は目立った成績はありませんでした。

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そして大学は京都産業大学に進学し陸上を続けます。

3年生までは高校時代と同様に大きな成果を残すことはなかったようです。

 

しかし2006年、4年生の時に「第75回日本学生陸上競技対校選手権大会女子10,000m」と「京都シティーハーフマラソン」で優勝し、注目されるようになります。

学生最後の年に大きな大会で優勝したことは、伊藤選手の人生を大きく変えたのではないでしょうか。

 

移籍について

 

大学卒業後は女子陸上の名門デンソーに入社し、そこでも陸上を続けます。

しかし成績が振るわず退社。

女子陸上チームがで来たばかりだった大塚製薬に移籍します。

 

そこで河野匡監督らに出会い、成績に優勝・入賞が増えていき、2015年8月には世界選手権で7位にランクイン。

「マラソン種目も含め世界陸上で日本人トップ・かつ8位入賞」という日本陸連の基準をクリアして、リオ五輪への出場を決めました。

 

リオ五輪に向けて

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五輪出場を決めた伊藤選手ですが、現在はメダルの圏外と言われています。

世界選手権後のインタビューでは「もっと勝負できるように、35キロ以降に対応できるようにしたい」とコメントしていましたが、これから五輪までどれだけタイムを縮められるかが期待されます。

 

陸上人生では怪我が多い伊藤選手ですが、オリンピックでは全力を出し切ってほしいですね。

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