佐渡裕がダイエットで激ヤセ?!離婚や再婚、学歴についても!

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こんにちは、etsuです。

指揮者の佐渡裕さんがアナザースカイで特集されるということで、どんな方か気になり調べてみました。

これまでの経歴やダイエットと病気の噂、奥さんとの離婚、再婚についてもまとめてみました!


佐渡裕のプロフィール

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誕生日:1961年5月13日
出身地:京都府
学歴:京都市立芸術大学音楽学部フルート科 卒業
職業:指揮者

 

佐渡さんは京都市立芸術大学の音楽部出身の指揮者で、現在も世界的に活躍しています。

子供のころから歌を専門としていたお母さんに影響されて、よく演奏会などを鑑賞していたそうです。

小学5年生の時には京都市少年合唱団のメンバーになり、卒業文集では「将来の夢はベルリンフィルの指揮者になること」が夢とつづっていたいいます。

 

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大学では専攻はフルートでしたが、大学在学中に指揮に興味を持ち、指揮活動を開始

1980年ごろからアマチュアオーケストラで指揮をし、世界的にも有名なアメリカのタングルウッド音楽祭のオーディションに参加。

その後クラシック音楽が盛んなウィーンに渡り、ユダヤ系アメリカ人の指揮者・作曲家であるレナード・バーンスタインさんのアシスタントを務めます。

 

1989年にフランスで行われたブザンソン国際指揮者コンクールで優勝し、プロの指揮者として現在も活動しています。

 

病気で激ヤセ?!

 

2011年ごろから痩せ始め、一時は病気ではとまで言われていた佐渡さんですが、病気というのはただの噂だったようです。

実際は栄養士の管理の下で食事制限と運動を行い、10キロ以上のダイエットに成功したということでした。

 

俳優などの職業だと減量はよく耳にするのですが、指揮者でこれだけのダイエットは珍しいように思います。

 

食事は内容を写真と文章で栄養士に細かく報告していたということで、まるでライ〇ップです(笑)

さらにジムで運動ができないときにも一日に一万歩は必ず歩くということで、肉体改造に向けた本気度がわかります。

 

ダイエットして一番良かったことは、食に対する意識が変わったことだそうです。

健康そうで何よりでした。

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離婚と再婚

 

指揮者として成功している佐渡さんですが、私生活では結婚、離婚、再婚を経験しています。

1993年に最初の奥さんとは離婚しているのですが、離婚理由は「もっとわがままに生きた」かったからだそう。

 

ブザンソン・コンクールという大舞台で1位となり華々しく世界デビューした佐渡さんですが、「どこまでやっていけるのか」などの前の見えない不安が尽きなかったといいます。

日本人で職業を指揮者として専業で食べていけている人は10人前後なんだそうですが、この狭き門で奥さんを養っていくというのは当時の佐渡さんにとってはプレッシャーだったのかもしれませんね。

しかし、それでもその”わがまま”を受け入れてしまう元奥さんの懐の深さにも脱帽です。

 

その後、別の一般女性と再婚されているということで、こちらの女性についても調べてみましたが、詳しい情報は残念ながら出てきませんでした。

 

まとめ

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佐渡さんは京都市立芸術大学の卒業生で、子供のころから音楽に親しんできたということでした。

さらに卒業文集では指揮者への夢を書いていて、大物になる人は子供のころから夢が明確なんだなと感心させられます。

 

そして10キロという驚きの減量もありましたが、これ栄養士の管理のもと行ったダイエットであって、病気などではないということでした。

 

また、離婚と再婚経験していますが、離婚は奥さんとの不仲ではなく、円満なものだったようですね。

現在の奥さんについては一般の方ということ以外わかりませんでしたが、きっとワールドワイドに活躍する佐渡さんを支えてくれる良妻なのではないでしょうか。

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