SMAP解散騒動終結か?最新情報とメンバーとマネージャーの今後について!

この記事の所要時間: 525

スポンサードリンク



こんにちは、estuです。

SMAP解散騒動が大きく報道され始めて4日、メンバーの解散への葛藤や飯島マネージャーの今回の騒動に関する評価がだいぶ出そろってきました。

連日の報道では、マスコミ各社で内容が180度逆だったりとなかなかわかりづらいところもありますが、現在の最新情報を集め、メンバーと飯島マネージャーの今後について予測をしていきたいと思います!


ファンの署名活動

 

ファンが始めたSMAPの5人での活動の継続を希望する署名活動は、SNSやメディアを通して全国に広がり、17日時点で2万を超える署名が集まっています

名簿とコメントは印刷され、ジャニーズファミリークラブ窓口に提出されたそうです。

 

また『世界に一つだけの花』がオリコンで上位を記録するなど、解散騒動の影響は様々なところに広がりを見せています。

 

これらはジャニーズ事務所が無視できないほど大きくなっていますし、SMAPのメンバーの心境にも大きな影響を与えていそうですね。

 

SMAP解散で発生する損失

 

SMAPの解散で発生する損失ですが、日刊スポーツによるとその額は年間636億円にもなるのだそうです。

宮本氏は「週刊新潮」(14日発売)のSMAPのコンサート収入など年間収入約250億円をベースに試算。

直接の経済効果を280億円と試算。

さらにCDの材料など1次波及効果と直接の経済効果を合わせると約499億円、2次波及効果は約137億円。

年間の経済効果を計636億円とした。宮本氏は「解散すると、日本経済にとっても大きな損失」としている。http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1592774.html

 

ちなみに宮本氏というのは関大の名誉教授です。

 

本当にとんでもない金額が動いていたんですね。

もし本当に解散となったのなら、違約金なども目が飛び出るほどの金額になりそうです…。

スポンサードリンク



メンバーの希望する今後

 

気になるメンバーの意向ですが、13日時点では、木村君はジャニーズ事務所に残留、そのほかのメンバーは独立ということでした。

しかし現在、メンバー全員がジャニーズに残る方向で事態が進展しているという見方も出てきています。

 

16日の報道で、木村君が

ジャニー社長とメリー副社長に電話をかけ「何とか25周年(デビュー記念イベント)をやらせていただけませんか」と訴えた。

「あいつらと一緒にやりたいんです」。

率直な言葉に必死な思いがにじんだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/11069874/

ということでした。

 

これまで木村君は、中居君からの電話を無視し、謝罪も受け付けなかっったということですが、これは大きな進展ではないかと思います。

というのも、メンバーの独立・木村君の残留の意思がはっきりしだしたのが2015年の12月ごろだったということですが、このころから木村君と4人はほとんど会話もない状態だったといいます。

 

今回の木村君の直訴からは、メンバー5人が話し合ったこと、全員の意向が一致したことが予想されます。

これを受けて、ジャニーズ事務所側がどのような対応をするのかはまだわかりませんが、署名活動などでSMAPの存続を望む世間の目を考えると無碍にはできないのではないでしょうか。

 

けれど、もしSMAPが全員ジャニーズ事務所に残ることになったとして、他のジャニーズ事務所に所属するアイドルの手前、これまで通りというのも難しいです。

何らかのペナルティはあるのでは、と個人的には思います。

 

飯島マネージャーの今後

 

SMAPの育ての親で、今回の騒動の中心人物である飯島マネージャーですが、現在は業界関係者でも連絡が付きにくくなくなっているそうです。

携帯電話は、コール音は鳴るものの、留守電に切り替わり、その留守電もメッセージの保存件数が上限に達してしまているのだとか。

そのためテレビやラジオ番組の打ち合わせ等にも影響が出てきているといいます。

 

芸能界が特殊な業界であることは確かですが、正直これは社会人としてあってはならないことですね。

切羽詰まった企画の責任者が雲隠れして連絡も付かない、会社に対しても宣戦布告じみた行動をしてきたとなれば、普通の会社なら即クビです。

 

また13日の報道以後の飯島マネージャーの行動ですが、エイベックスや大手の幹部に接触し、移籍に関する相談を持ち掛けているそうです。

しかしメリー喜多川副社長も黙ってみているだけではなく、すでにこの動きを察知して業界への根回しは済んでいたため、飯島マネージャーの思った通りにはなかなか事が運びません。

さすがに大手の業界他社でも、木村君以外のSMAPの移籍という旨みがあったとしても、ジャニーズ事務所に正面からケンカを売ることはできないようです。

 

周囲の信用、メリー喜多川副社長の根回し、SMAPの心変わりと、八方ふさがりの状態ですが、これでは仮にSMAPが付いてきてくれたとしてもこれからの芸能界での活躍は難しそうです。

スポニチは、飯島マネージャーは責任を感じて当初の予定を早め、1月いっぱいで退社、その後は芸能界から完全に去る意思を固めたと報道していますが、これもなるべくしてなったと言えますね。

 

まとめ

 

だいぶ進展してきたSMAP解散騒動ですが、今後についてSMAPは全員ジャニーズに残り、飯島マネージャーは引退という終結を迎えるのではないでしょうか。

また残ったとして、SMAPは騒動を起こしたことで、ジャニーズ事務所からこれまでのようなプッシュは受けられなくなる可能性が高いです。

今後どのような展開を迎えるのか、まだ断定はできない状態なので、今後の動きにも注目していきます。

スポンサードリンク


LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

サイト内検索