【保護者必見】ポケモンGOとは?安全性は大丈夫?海外で起こった事件についてPart2

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②博物館でもゲーム

米国では、ナチス・ドイツのユダヤ人大虐サツに関するホロコースト博物館(ワシントン)の広報担当者が米各紙に「(ポケモンゴーの利用は)われわれが掲げる教育や追悼の目的に当てはまらない」と反発。
戦没者やケネディ大統領らが眠るアーリントン国立墓地(ワシントン近郊)も、公式サイトで「全ての埋葬者への敬意として、墓参する人々には最大限の礼儀が求められる」と自粛を促した。

http://news.livedoor.com/article/detail/11761932/

 

欧州でも、ポーランド南部アウシュビッツ強制収容所跡地の国立博物館がツイッターで「ポケモンゴーの使用を許すな。犠牲者追悼への冒涜(ぼうとく)だ」と批判。
AFP通信によると、担当者は「ここは数十万人が苦しんだ場所であり、不適切だ」と述べ、開発会社にアウシュビッツをアプリから削除するよう要請した。

同上

 

上の件の他にも、オーストラリアでは「モンスターボール」を入手できる場所が現実世界の警察署になっていて、警察官が不法侵入に注意喚起をしたそうです。

 

またゲームに夢中になって気づかないうちに住居侵入なんて事件もあったようで、こんな警告も発されています。

 

キャラクターは民家など私有地で見つかることも多い。
西オーストラリア州警察は「『ポケモンを集めていた』は不法侵入の言い訳にならない」と警告した。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016071200668&g=int

 

時と場所をしっかりと把握してプレイする必要がありますね。

 

 

③運転中の使用

ポケモンGOは外でのプレイが必要なため、歩きスマホが増えるのではという懸念もされています。

実際にすでに配信されている海外では歩きスマホだけでなく、運転中のゲームプレイも問題になっているのだとか。

 

以下は運転スマホの危険性を説く啓蒙動画です。





このようなものが作られるまでに問題視されていることがわかります。

 

 

他にも偽アプリが作られたとか、ゲーム内でのコイン「ポケコイン」の無料配布を謳った詐欺だとか、挙げれば切りがありません。

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気を付けること

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  • ・アカウント名を本名や他のサイトで使っているものと同じにしない
  • ・できればアバターは実査とは無関係のものに
  • ・信頼できない人との現実での出会いは避ける
  • ・進入禁止や危ない場所には入らない
  • ・歩きスマホはしない(交通事故、足元などに注意)
  • ・詐欺などに注意
 

 

ここまでいろいろとデメリットを挙げてきましたが、これだけ世界で大ヒットしているということはやっぱり面白いのでしょうね。

危険があるからとてを出さないのはやっぱり寂しいので、しっかり常識を守ってプレイしたいです。

日本での配信も数日中ということで、今から楽しみです!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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