落合陽一の偏差値は99?!何を研究している人?経歴や作品について!

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「現代の魔法使い」といわれる落合陽一さん。

肩書が研究者、大学助教授、実業家、メディアアーティストなど様々ありますが、なんだかとんでもなくすごいひとのようです。

今回は落合さんのプロフィールや経歴、研究や作品などについてまとめてみました!


落合陽一のプロフィール

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誕生日:1987年9月16日
出身地:東京都

 

計算機文化学者、博士、メディアアーティスト、筑波大学助教授、デジタルネイチャー研究室主宰。

落合さんはいろいろな肩書を持っていて、中には聞いただけでは何を指しているのかわからないものもありますが、端的にいえば「コンピュータ研究者」であり「メディア芸術家」だそうです。

コンピュータや電子回路の研究をし、その発明を芸術作品に仕上げたりしています

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落合さんの「陽一」という名前の由来は「+」と「-」だそうで、子供のころから理科が大好きな少年だったそうです。

中学時代には公開模試の理科で偏差値99を出した天才だったとか。

 

また家にあった電話機を分解してしまったとか、受験票の上で鉛筆を転がして「コンピュータ情報メディア学類」の上にとまったからコンピュータ学者になったとか、面白い逸話もありました。

他にも、シルクハットをかぶっていたり、カナヘイさんのうさぎが大好きすぎたり。

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出演したバラエティ番組などを見ても、かなり濃いキャラをしているようです。

やっぱり普通の人にない頭脳や感性を持っている分、性格も独特だったりするのでしょうか。

 

座右の銘は「変わり続けることを変えず、作り続けることをやめない」。

2015年には世界最先端の研究社を選ぶ「米ワールド・テクノロジー・アワード」に、日本人ではノーベル賞の中村修二氏に続き二人目に選ばれました。

 

経歴は?

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偏差値77の超名門校・開成高校を卒業後、筑波大学に進学。

卒業後、東京大学大学院で博士課程を修了。

現在は筑波大学の助教授や、ジセカイ株式会社を起業したりもしています。

 

現在では世界的にも注目されている落合さんですが、実は中学受験では麻布中学に不合格大学受験の際にも東京大学に2度落ちているそう

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2014年出演の『笑ってコラえて』では、

「勉強することは好きなんですが、受験勉強はそんなに好きじゃない。自分の好きなことや世の中で誰も見たことのないことを探すこと自体が勉強だと思っているので受験勉強にはあまり魅力を覚えなかったんですよ。」

http://new22nozawa.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-5338.html

と話しています。

 

例えば、各教科に100点ずつ振っているのは可笑しくて、本当だったら、理科とか社会とかが日本で一番詳しかったら、そいつに一万点ぐらい与えてもいいわけじゃないですか。全教科まんべんなくやるって事は全教科まんべんなくできないのと一緒。あんまり意味ないとは昔から思っているのですけど。」

http://new22nozawa.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-5338.html

 

なんというか、アメリカ的な考え方ですね。

自分の得意な分野でこれだけの成績を残せるからこそ言えるセリフです。

子供のころから天才肌だったことが、ここからも伺えますね。

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作品について

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落合さんの研究は、

コンピュータとアナログなテクノロジーを組み合わせた視覚的・触覚的作品やデジタル装置を用いてアナログな実体を駆動する研究

ということで、有名なのはシャボン玉の膜に蝶を立体的に映し出すやつでしょうか。

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そのほかにもいくつか作品を抜粋すると、

電気が見えるデバイス(2009年)-電子工学やメディアアート制作に用いるブレッドボードをモチーフにした電圧を可視化する作品。

Homunculus(2011年)-人間と車を一体化し、視線やジェスチャーが出る車を走らせる作品。

視野闘争のための万華鏡(2011年)視野闘争を意図的に引き起こすための両岸万華鏡。

・アリスの時間(2012年)-実物投影機を並べることでフィルムを使わないアニメーションを作る作品。

・浮遊都市の透視法(2013年)-都市と高速道路を模した透明な道の上をたくさんの車が走っていく作品。


・三次元音響浮遊(2013年)-超音波によって様々なものを空中に浮かべ三次元的に動かす研究。

・ピクシーダスト(2014年)-超音波によるフィールドで空中に絵を描く研究。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E5%90%88%E9%99%BD%E4%B8%80#.E5.8F.97.E8.B3.9E

などがあります。

 

私は文系の人間なので詳しい仕組みなどは説明があっても全くだったのですが、超音波で発泡スチロールが自由な形に宙に浮いているのが、いかにも「未来」という感じでワクワクしました。

 

落合さんによると、21世紀は「魔法の世紀」なんだそうです。

これからコンピュータの発達によって、今までは想像もできなかった装置が実用化されていくのでしょうね。

とても楽しみですが、魔法とまで感じられる技術の発展は未知すぎて、現段階では不思議な感じがします。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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