佐藤優香(トライアスロン)のプロフィールや経歴は?始めたきっかけや戦歴について!

この記事の所要時間: 435

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こんにちは、etsuです!

リオ五輪のトライアスロンで、
東京五輪招致にも参加した
佐藤優香選手の活躍が期待されています。

トライアスロンといえばスイム1.5キロ、
バイク40キロ、ラン10キロ
五輪競技の中でも過酷なレースですが、

佐藤選手は意外にも同競技の
日本選手の中でも最年少なんだとか。

今回はプロフィールと経歴や
これまでの戦歴などについてみていきます!


佐藤優香のプロフィール

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誕生日:1992年1月18日
出身地:千葉県
身長:171センチ
学歴:日本橋女学館高等学校卒
所属:トーシンパートナーズ・チームケンズ

 

名前の読みは佐藤優香
さとう ゆか)選手です。

 

9歳のころにトライアスロンを始め、
得意な分野は3歳からやっていたというスイム

14~18歳を対象にしたユース五輪
第一回大会で金メダル
獲得したことが評価され、
東京五輪招致の最終プレゼンも担当していました

 

好きな言葉は「勇往邁進」。

恐れることなく自分の目標に向かって
ひたすら前進する」という意味なんですが、
さすがトライアスロン選手というか、
ここにも意志の強さが表れています。

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始めたきっかけはお母さん

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佐藤選手は3歳から水泳を始め、
幼稚園のころにはマラソン大会に
出場するという
生粋のスポーツ少女だったそうです。

 

そしてトライアスロンの大会に
初めて参加したのは小学3年生のとき。

競技に興味をもっていた母の勧めで参加した地元千葉県の大会で優勝したのがきっかけだったという。
ランニングとバイクは学校の校庭など、スイミングは近くのホテルのプールという本当に小さな大会だったそうだが、「やってみたら楽しいな」と思ってのめりこんでいた。

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO71250350V10C14A5000000/

ということで、いきなり優勝からの
競技スタートだったそう。

 

それからはトライアスロン選手として
トレーニングを積んでいくんですが、

練習メニューは母の手作り。
学校から帰るとランニングとバイクを30分ずつ、そしてスイミングスクールで2時間ほど泳ぐ。
「(母の指導は)厳しかったですね」と笑って当時を振り返るが、小さいころから走ることや泳ぐことが好きだったという佐藤はメキメキと頭角を現していった。

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO71250350V10C14A5000000/

とお母さんがかなり強力に
サポートしていたようです。

 

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ちなみにお母さんについても
ただものじゃないだろうということで
調べてはみたのですが、
何かの選手だったりという情報は
出てきませんでした。

運動好きな主婦にしては
娘の鍛え方が半端じゃない気がするんですが、
この辺も佐藤選手がもっと
有名になっていくにつれて
明らかになるかもしれません。

 

ちなみにトライアスロンは
水泳や陸上からの転身が多いということで、
小学校のころからトライアスロンを
始める人は少ないんだとか。

小さなころからお母さんという
厳しいコーチがいて、
3つの種目すべてに力を入れてきたからこそ
今の佐藤選手の実力なんでしょうね。

 

戦績について

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佐藤選手はお母さんに勧められて出場した
初めての大会で優勝して以降、
たくさんの大会に出場しています。

戦績は、
ITU(世界トライアスロン連合)アジアカップ優勝4回
ASTC(アジアトライアスロン同盟)アジア選手権では優勝2回

14歳から18歳までの選手が戦う
ユースオリンピックでは
金メダルの獲得経験もあります。

 

最近の成績は、
2015年にはトライアスロンワールドカップ優勝
日本トライアスロン選手権2位
2016年にはアジアトライアスロン選手権3位

 

2015年のランキングは日本で2位
世界で30位でした。

トライアスロンの日本代表選手は
佐藤選手が24歳、上田藍選手が32歳、
加藤友里恵選手が29歳と
平均年齢も他の競技と比べると高めなので、
佐藤選手は年齢的には
まだまだ発展途上の選手といえそうです。

 

まとめ

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今回はトライアスロンの
佐藤優香選手について調べてきました。

 

幼少のころからスイム・バイク・ランと
すべてを鍛えてきて、
今回いよいよ初のオリンピック出場となります。

東京五輪招致の最終プレゼンを
任されたことからも、
日本の佐藤選手への期待の高さが伺えますが、
まだまだこれからの選手。

今回どのような記録を残して、
今後どのように成長していくのか、
楽しみですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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