米津玄師の本名やプロフィールは?経歴やボカロP、歌手としての活動について!

この記事の所要時間: 456

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歌手の米津玄師さんが
2016年10月公開の映画『何者』の主題歌で
ゲストボーカルを務めるそうです。

米津さんといえばニコニコ動画で
「マトリョシカ」や「パンダヒーロー」などを
ハチ名義で制作した有名ボカロPですが、
音楽だけでなく絵も得意で
MVも自分描いているそうですね。

今回はそんな米津さんのプロフィールや
デビューまでの経歴、
ボカロPやシンガーソングライターとしての
活動などをまとめてみました!


米津玄師のプロフィール

sdg
誕生日:1991年3月10日
出身地:徳島県徳島市
血液型:O型
身長:188センチ

 

名前の読み方は米津玄師
よねづ けんし)さんです。

珍しい名前だったので
芸名だと思っていたのですが、
玄師が本名なんだそうですよ。

 

米津さんは中学2年生のころから
MTRを使用してオリジナル曲の制作を始め、
late rabbit edda」という
バンドを組んでいたそうです。

高校は地元の商業高校を卒業し、
大阪の美術専門学校に通いながら
バンド活動をしていましたが
1年ほどで「つまらない」と中退。

 

しかしこのころの経験もあってか
MVの中には自作のものも多く、
シンガーソングライターだけでなく
イラストレーターやビデオグラファーなどの
肩書も持っています

 

ボカロPとしての活躍



2009年からボーカロイドを用いて
ニコニコ動画にオリジナル曲を投稿し、
マトリョシカ」や「パンダヒーロー
結ンデ開イテ羅刹ト骸」など、
たくさんの作品が注目を集めています。

 

自身を個人主義的な人間で人と一緒にものを作ることができず、そのためバンドでは上手く行かなかったと述べている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E6%B4%A5%E7%8E%84%E5%B8%AB

ということで、作詞・作曲はもちろん、
アレンジや動画の作成まで
すべて自分でやっていたそうです。

担当楽器はボーカルギター
ベースということですが、
一人でこれだけ完成度の高いものを
作ることができるということにも驚きです。

 

さらに2010年には「花束と水葬
OFFICIAL ORANGE」の
2枚のアルバムをリリースし、
世界からも注目されるようになりました。

 



 

現在のYouTubeの公式アカウントの
登録者数は30万人を突破し、
総視聴回数は1億1千回を上回っています。

正直1億という数がとんでもなさ過ぎて
実感的にどのくらいすごいのか
わからないです(笑)

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シンガーソングライターとしての活躍



 

実は米津さんはボカロpとして
注目されるようになる前、
2008年に「ハチ」名義で
ニコニコ動画にオリジナル曲を
自分で歌ったものを投稿してたんだそうです

残念ながら当時のものは
米津さんにとって納得の
いくものではなかったということで
現在はこれらは削除されているそうですが、
まだ完成されていなかった頃の
米津さんの作品も聞いてみたいですね。

 

そして米津さんが初めて
自分の声でシングルを発表したのは
2012年5月の「diorama」。

 その独特なサウンドメイクをした楽曲の強さと、リアルな言葉の数々は圧倒的で、今の音楽シーンにはない新鮮さを鮮烈に刻み話題に。
全曲に渡り、作詞・作曲・アレンジ・プログラミング・歌唱・演奏・ミックスを自身で手掛けているのに加え、動画・アートワークも独りで制作するという、驚異の才能を見せる。

http://reissuerecords.net/profile/

ということで、ボカロ時同様当時は
一人ですべての作業を担当していました

 

20160310031320
そして1年後の2013年5月には
1stシングル「サンタマリア」をリリースし、
メジャーデビュー

2014年4月にリリースした2ndアルバムは
東京メトロのCMソングのタイアップになり、
iTunesの年間ランキングの
ベストアルバムとして選ばれました

 

2015年にはニコンMIZUNO
CMソングにも抜擢され、
ワンマンツアー開催や夏フェスにも出演。



日本レコード大賞の優秀アルバム賞や
CDショップ大賞を受賞しました

現在はUSJの15周年企画
「やり過ぎコラボ」にイラストで参加。

さらにルーヴル美術館特別展の
「ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」
の公式イメージソングを担当、
オリジナルイラストを特別出展しています。

 

まとめ

original
今夏は米津さんのこれまでの活動などを
中心にまとめてみましたが、
ネット出身のシンガーソングライター
ということで、
有名になるまでの経緯も
特殊なアーティストでしたね。

最近では米津さんの曲を
耳にする機会も多いのですが、
ニコンなどのCMとボカロの曲調の
違いなども面白いと思いました。

 

ひとりで作品を作ってきたりと
かなり多才な米津さんの
これからの活躍にも期待です!

 

 

最後まで読みいただきありがとうございました。

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※参考:Wikipedia、米津玄師公式サイト等

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