焚吐のプロフィールは?幼少期や音楽を始めたきっかけなどを調査!

この記事の所要時間: 523

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こんにちは、etsuです。

今年1月から放送スタートのテレビ番組表を見ていたら、『闇芝居』という深夜のショートアニメを見つけました。

都市伝説をもとにした5分間の短編だそうで、公式サイトは2017年とは思えないレトロな雰囲気。

今回はそのエンディングテーマを歌う焚吐さんについて調べてみます!


焚吐のプロフィール

  • 誕生日:1997年2月20日
    出身地:東京都
    レーベル:Being
 

2015年12月デビューのシンガーソングライターです。

焚吐(たくと)」という名前は読みだけ本名で漢字は当て字、由来は

自分のこれからやりたいことや、自分がこれまでやってきたことに、一番合致する名前は何かなと思って。焚という字は、これまでの自分に近い、負の感情と、自分の中で消化していくという思いを込めました。吐という字は、これから皆さんに聞いていただく機会も少なからずあると思うので、それに対する自分の決意を込めました。

http://ro69.jp/feat/takuto_201512/page:1

と話していました。

個人的に「吐」の意味がなかなかに深い…、
というか学がなくていまいちピンとこなかったんですが皆さんどうでしょう?

 

現在は「某有名芸術大学」の音楽学科に在学しながら音楽活動を両立しています。

イケメンで音楽ができてメジャーデビューもしているとなると、相当モテそうですよねー。

 

音楽を始めたのは野球から逃げるため


焚吐さんが音楽を始めたのは小学4年生のころだそうです。

長嶋茂雄さんと誕生日が同じということで野球チームに入っていたそうなんですが、運動神経が悪かったこともありあまり上達せず、
野球から逃れるために始めたのがギターだったんだとか

 

何か習い事を増やせば、どこかで無理が出て野球をやめられるんじゃないかと思ったので

http://ro69.jp/feat/takuto_201512/page:1

と、かなり残念な理由でギターを手に取ったんですね(笑)

しかもギターを選んだ理由も、ピアノやバイオリンより敷居が低く、手軽に始められるからだとか

 

けれど続けていくうちにギターの良さに気付いて、1年もしないうちにオリジナル曲を作成

手探りで始めた作曲も、使えるコードが増え、苦手だったコミュニケーションを音楽で補うようになっていったそうです。

最初は興味も全くなかったというのに、現在は音楽を専攻しているんですから、人生何があるかわかりませんね。

 

ちなみに最初に作った曲は「とにかく陰々滅々とした暗い楽曲だった」そうで、親にも心配されるくらいだったそうですよ(笑)

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元いじめられっ子?


今でこそメジャーデビューして実力が認められソロライブなどもやっている焚吐さんですが、
子供時代は暗い子だったんだそう

 

インタビューでは当時のことを、

「小学校の頃は、割と密な、今でも連絡を取ってる友達とかもいるんですけど、人となかなか密な関係になれずに過ごしたりだとか。いじめとかもありましたし。ひたすら悲観的になるというか自己嫌悪の掃き溜めみたいな、そういう曲をずっと作っていました」

http://ro69.jp/feat/takuto_201512/page:1

「自分から会話に入っていける感じでもないし、周りみたいに気の利いたシャレが言えるわけじゃないし。そのことに自分はずっと負い目があって。自分が明るくなって、周りと打ち解けていこうって気持ちはあるんですけど、人を前にするとなかなかそれができなかったですね」

同上

と話していました。


 

嫌いな人への恨みつらみをつづった曲を作ったりと、曲は感情を吐き出すようなものが多かったんだそうです

現在は「外に働きかけるものを」作りたいということなんですが、作曲の時はまず伝えたいテーマを決めてから歌詞とメロディをつけていくのだとか。

感情をとても大切にしている方なんですね。

 

焚吐さん自身がまだ若いこともあって、モヤモヤしているものを抱えてしまいがちな若い世代には、特に共感を得られそうです。

 

これまでの楽曲

 

2012年にレコード会社ビーイング主催のオーディションで審査特別賞を受賞し音楽業界に入ります。

 

デビューは2015年12月、テレビアニメ『ヤングブラックジャック』のエンディングテーマ「オールカテゴライズ」。



 

2016年5月に発売のセカンドシングル「ふたりの秒針」は、『名探偵コナン』のエンディングテーマに起用されました。


そのほかには2016年にタワーレコード池袋店で「人生は名状し難い」を限定リリース、
ミニアルバムの「トーキョーカオスe.p.」を発売し『CDTV』のエンディングテーマに起用されています。

2017年2月には初のアルバム「スケープゴート」も発売です。

 

デビューからまだ2年ちょっとの新人アーティストですが、かなり引っ張りだこな状態ですね。

さすがです…!!

 

まとめ


最初に焚吐さんを見たときに、名前の漢字もあって正直「中二っぽい」と思ったんですが、
結局「顔がいい人が真面目なトーンで中二ならそれもかっこいい」というミラクルを感じました(笑)

現在はアニメの主題歌などを中心に歌っているので、特に「らしさ」がマッチしている感じがします。

 

あとは、焚吐さんが影響を受けたアーティストにYUIさんを挙げていたんですが、
私もYUIさんの影響でギターを始めたクチなので勝手に親近感を覚えてしまいました。

小学校のころにYUIさんを見たときから漠然と歌手になりたいと思うようになったんだそうですよ。

個人的にはこれだけでもう今後の歌手活動を応援してしまいますね(笑)

これからの活躍に期待です!

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